京都節分巡り

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今日は節分、昨日あまり知られていないなんて書いた吉田神社の節分は非常に有名で、京都でも古くからおこなわれていたそうです。
で、今日はかなり歩きました。
午前中に吉田神社にお参り、なんとここで、お菓子の神様に出会いました。
神様のご用人3で菓須神社が出てきたのですが、なんとここでであっていたとは。。。
吉田神社ではクチナシ色の人型に名前と年齢を書いてお焚き上げをするのや、ここだけの厄除けのお札や節分だけのお札、さらに福引付きの福豆など、ついついお財布のひもが緩みがちに。
日本中の八百万の神様の集まった大神宮も素敵だし、出店は800店なので、すごく色々ありましたが、人出50万人と言われる割には長く並ぶこともなく、スムーズに人が流れていていい感じでした。

その後に、須賀神社に。ここでは昔恋文の代筆をする人がいたそうで、それで、今はそのお札をこっそりとタンスの中などにしまっておくて、顔も体もきれいになって、さらに着物が増えて良縁に恵まれるそうです。
昔ながらの姿が面白かったのですがこれ以上着物が増えては大変なのでお札は遠慮しておきました。

次に、聖護院。
ここは山伏発祥のお寺さんだそうで、山伏姿の男女がたくさんいて、お接待や節分の豆まきなどされていました。
ろうそく1本50円で、例えば100円をおくと、大きな声で「ろうろく2本!!!」と声をあげて祈祷をしてくれます。
個人個人にしてくれるので、なんだか嬉しいものです。

さらに熊野神社に立ち寄り、その後、ちょっとマニアックな日向大神宮へと向かいました。
ここは非常に静かで、すごくいい感じ!ほとんど人がいませんでしたが、午後4時からは節分の行事があるので、そこで少しは集まってくる感じのようでした。
蹴上駅から徒歩15分ほど、レトロな雰囲気ただよう場所でした。
内宮外宮とあり、神田明神や猿田彦神社など小さな社もあり、さらに山道を10分ほどあがると伊勢神宮の拝殿所がありました。
昨年は伊勢旅行を変更して出雲大社に行ったので、あぁ、ここでお礼参りができるーと嬉しくなりました。

ここの特徴は天岩戸くぐりなんです。これを節分にすると良いという風習があるそうです。
京都の地方新聞にも囲み記事が出たようで、それを見てきた京都の方とお話をしました。
その方、すぐに鞄からゼリーを出して私にくださって、自分はあめちゃんを口にほおりこんで、お話を始めました。
わーー大阪のおばちゃんならぬ京都のおばちゃんだけれど、このオープンさが関西の方の素敵なところですね。
今朝も1日乗車券の自販機の買い方が分からないおばちゃんに教えてあげたら、えらいお礼を言われました。
そうそう、なんだか嬉しいよね~、って
オープン、オープン、感謝の気持ちをすぐに言葉にできる関西のおばちゃんたちに心がほっこりします。
あとね、「おおきに~」もいっぱい聞きました。これは京都弁?なのかしら
居酒屋さんとかではなく、小さな喫茶店風レストランで、スタッフたちの「おおきに~」もあったかい。

今日は晴天、曇り、雨、ちょびっと雪が降ったり、京都はかなり冷えていましたが、気持ちはほっこりと温かく、どんどんエネルギーをゆるめて行っています。