アクセスボディ往復次元でパラレルワールドへの対応

昨日、80分お任せコースのアクセスバーズとボディのセッションの様子を書かせていただきました。

その時に往復次元のボディプロセスもやりましたが、ここ最近、連続でこの「往復次元」のアクセスボディ講座を開催しました。

なかなかに面白いエナジーランをします。

今回の施術を受けていた方の感想だと、背骨のあたりにあるエネルギーブロックを私が寄せて、寄せてしていって最後にそこから抜けた感じと言われていました。

私は、彼のパラレルワールドを見ているような、いや、正確には見たのは一瞬を何回かです。

何か分からない、それを見たり聞いたりする必要もないのです、それがただランして解放されればよいのです。

 

「往復次元」は別の次元にいる自分が、今ここにいる自分とは反対の動きをしているために捻じれ現状を起こして、首や腰を交互に痛めたりすることがあり、それらに対応するプロセスです。

そのため、体的には、首や腰へのアプローチに思いがちですが、背骨全体に関わる様々な他の次元やまさにパラレルワールドの中の違う自分へのアプローチにも役立ちます。

 

ちなみに「ランする」という言葉は、アクセスコンシャスネスではよく使う言葉です。

エナジーの動くスイッチを入れるとか、エナギーを動かすみたいな訳になるかと思いますが、アクセスボディでは、レイキのように導管となってエネルギーを流していくというのではなく、セラピストはただ触媒のような状態でいる感じです。セラピストが手を置いてそこにランさせることで、受け手がそれを受け取っていく、受け手の中で解放が始まるという感じ。

気功法のように気を入れたり抜いたりもしません。

不思議なことですが、一定の手順にしたがってやることで、ランが始まるのです。

 

イクジットステージでは、体の中心を何かが登って来て、わー(自分が)抜けてしまいそうと思ったそうですが、その内に

頭頂から、まるで一斉に鳩が飛び立つような白い光がクラウンチャクラから広がっていったそうです。

そして、とても体が楽になったとメッセージもいただきました。

セッションの様子は昨日のブログを見て下さい。