ルートマイナス1の新たな可能性

昨日は、肩の痛みに苦しんでいる方の80分お任せコース。

心身共に絶不調になったそうで、何とか精神的なものは回復傾向になってきたのが、それでも体の方がしんどくて、肩の痛みがひどくて寝ていても色々と考えているしとても辛いとのことでした。

それでバーズをご希望されたのです。

もちろん!そういう時はバーズはとても役立ちます。

そして、肩の痛みのことなどもあり、今回はかなり根深い感じだったので50分のバーズでは時間が足りないなという感じでしたから、80分のお任せコースをお勧めしました。

まずはバーズから。

 

良い感じにちゃんとランします。途中からは寝息が聞こえてきてリラックスしてきました。

 

私自身もすごく気持ち良い感じでふわーっとしてきました。

 

ちょうど半分あたりの時に、

「あ、抜けましたね」とその方が言われました。

 

「受け取り」という言葉がぴったりで、施術をする人ではなく、バーズを受けている人が「受け取る」ことで解放されていくのを実感しました。私はその間、気持ちよ~くなっていただけなのに、、、

 

まさに触媒という状態ですね。

 

バーズを一通りしてから、アクセスボディに入ります

そしてこの時に登場したのがルートマイナス1だったのです。

途中でデーモンの消去もランしましたが、それはごく短時間です。

ルートマイナス1をランしていると、頭頂とハートがウワンウワンするような感じ。

さらにアクセスボディの「エルドラド」もラン。

次にうつ伏せになってもらい、肩や背中にアプローチ

ここでもルートマイナス1を多様。

肩甲骨や手がブルブルと動いていました。

 

さらに、ヘパスや細胞の記憶なども使いながら施術をしていき、80分ではちょっと足りずに、90分ほどかかりました。

 

終わったときには「すごく抜けた感じがします」とのこと、さらに

「あれ抜けたのにまだ手を起き続けるの?と思ったけれど、奥の方からまた沸いてきて、すごく根深く入っていたのがよく分かりました」と言われていました。

アクセスボディプロセスのルートマイナス1(略称)は、人によっては家庭の薬箱なんていうくらい、風邪とかインフルエンザとかにとても効果が高くて、家族が寝込んだときにすごく役立つのを実感している人が多いです。

 

私もついつい風邪にインフルエンザにという感じで説明をしていたのですが、実は不眠などにもよいかもと言われているのです。それを私自身もHPに書いていたのですが、すっかり失念していて、先日、不眠が気になると言われて講座を申し込みして下さった方がいました。

 

それで、今回の覚醒!かな^^

新たなルートマイナス1の可能性を感知できたセッションでした。