アクセスバーズとレイキヒーリングの違い

レイキヒーリングとアクセスバーズ、手を顔や体に当てて行う「ハンズオン」のエネルギーを使った施術ですが、エネルギーの使い方は全く異なります。

レイキヒーリングの場合は自分を媒体としてREIKI(英語だとUniversal life energy)を流していきます。

自分のエネルギーを使うのではなく、宇宙の根源と繋がってそこから供給してもらうのです。

このように、宇宙や高次元の存在などと繋がったエネルギーでヒーリング(癒やし)を行うことは、イギリスなどではスピリチュアルヒーリングの分類としています。

イギリスはもう何十年も前からレイキヒーリングやその他のエネルギーヒーリングが代替補完医療として自然療法センターや病院などでも取り入れされてきました。

 

一方、アクセスバーズは、チャネリングによってバーズの原型が生まれたのですが、何かに繋がるのではなく、あくまでも自分は「触媒」としての役割をしていきます。

 

自分が相手の方に触れて、エネルギーを起動させるラン(run)させるのです。

 

実は最初にこの「ラン」という言葉を聞いたときには、私は「ラン=走る」というイメージでした。

ランニングというイメージだったので、アクセスバーズで言うところの「ラン」のイメージがなかなかつかめなかったのです。

 

 しかし、パソコン用語的に捉えるとこのランするというのが理解しやすいのです。

 

プログラムの遂行とか、稼働とかそういう意味です。

なので、バーズを施術する人が稼働のスイッチを入れるようなイメージですね。

 

「触媒」という言葉を使うこともあります。

自分が触媒となって相手が変化を起こす。

 

それは、こちらでコントロールすることとはちょっと違っていて、相手の中で変化が起きていくという感じ。

それをアクセスコンシャスネスでは「受け取り」と言ったりします。

相手が受け取って変化を起こすことを許可するというような感じです。

 

そんな風にエネルギーの使い方は異なるのですが、どちらも施術をしていると、自分にもエネルギー的に作用します。

 

レイキは自分を通して、自分がパイプのイメージですが、清らかでパワフルなレイキのエネルギーを受け取ることで自分も清められエネルギーに満ちていきます。

 

アクセスバーズは相手のバーズと同じようにで自分のバーズも活性化していき、相手と共通のエネルギーは一緒に解放されて削除されていくと言われています。

 

 自分で自分にやることも出来ますが、なんと言っても人から受けるのは極楽なのは確かですね。

 

施術を受けてみたいと思われた方は、平日(火・水・木)と週末でご予約はお受けしています。