バーズとレイキ一緒にやっていいの?

80分のお任せコース、アクセスバーズ、アクセスボディ、レイキヒーリングをどう組み合わせるか。

最近よくやっているのが背面から始めること。

うつ伏せの体勢はラクに出来る人と、ちょっと苦しいなと思う人と分かれます。

ただ、パソコン作業などが多い人は、目首肩などがお疲れの場合が多いです。

それで背面をまずやっておいてから、仰向けになっていただきそのまま完了していけるパターンとなります。

背面が終わり、仰向けになっていただき、その後はそのままの体勢ですとお伝えして、その後にレイキで前面をしていく時と、バーズに入る時があります。

 

レイキで目に手を当てる、バーズのポジションに当てるのどちらにしても、20秒、30秒後には爆睡パターンに入ってくれることが多いのです。

 

お盆を終えても、猛暑がまだまだ続きます。

 

酷い状態でなくても夏バテしている人が多いです。

それぞれの健康法があると思いますが、レイキやアクセスバーズなどのエネルギー的なアプローチも大いにお役に立ちます。

 

そして、学んだことのある方は是非セルフメンテナンスに取りいれてくださいね。

 

ところで、私の施術のプロセスを聞いて、あれ?と思った方もいると思います。

 

バーズと他の技法を一緒にやってはいけないはず!と。

 

 

 

以前は、アクセスバーズは他の技法と一緒にやらないようにと厳しく言われていました。

 

それである治療家は、1日目にバーズの施術をして翌日にその治療をするというくらい分けていた方もいます。

 

バーズをやって、しばらく休憩してから次のものをやるというやり方もあります。

 

もちろん順番は反対でのよいですが、こうやって時間を分けなさいと言うことの意味としては、2つあります。

 

 

 

一つは「相性」

 

バーズはエネルギー的に何かを消去する技法です。それと他の方法の相性が悪ければバーズの効果を阻害したり、場合によっては悪影響があるかもしれません。

 

そして世界中には数多くの数えきれないくらいの種類のボディワークやエネルギーワーク、療術や治療法があります。

 

中には相性の良いものもあるかもしれないし、全く合わないものもあるでしょう。

それらをどれはダメでどれが良いと判断するのは到底無理です。

そのこともあり、バーズはバーズ単体でやるようにと言われていると私は考えています。

 

そしてもう一つは何か起こった時の「責任」

 

アメリカの訴訟社会の中では、心身の状態に変化が起きてそれが不都合な場合、訴訟になることがあります。

その時に、バーズと何かを混ぜていたら、どちらによってその結果が起きたのかが分かりません。

原因を特定するのが難しくなりますので、そういう意味もあるのかと思います。

 

アクセスバーズのサイトでは、注意点として

「モダリティを混在させないでください。Access セッションを提供する場合は、他のモダリティや製品を追加しないでください。」と書かれています。

 

それだけ読むと、バーズしか出来ない印象が強いかと思います。

その事についての解釈はそれぞれあると思いますが、まず、クライアントが何を受けているのか、受けたのかを自覚できることも大事なことです。

 

バーズをやっている時はバーズ、レイキはレイキということですが、私もバーズの施術時間にレイキシンボルを使ったりすることはありません。アクセスボディも一緒に使いません。いくつかのバーズと一緒に出来るアクセスボディのみは使用します。

 

そして、アクセスバーズのセミナーやバーズギフレシ会(お互いが与える受け取るをする場)では、バーズのみが厳守です。

バーズのセミナーの時に、他のヒーリング技法やアロマテラピーや健康食品の販売など他の事を一緒にやることは許されていません。もちろん私もそれは厳守しています。