「アクセスバーズとアクセスボディはどう違うのですか?」
と問われることがあります。
そして「アクセスボディはたくさんの種類があるんですよね?」とも。
「はい、そうなんです。」
どちらもアメリカのアクセスコンシャスネスという会社が提供しているエネルギーワークですので、出展もとは同じです。
アクセスコンシャスネスの中で最初に登場したのが「アクセスバーズ」(以下バーズ)です。
バーズは、アメリカ人のギャリーダグラスさんのチャネリングにより発見されたエネルギーバーへアプローチする方法です。
この“エネルギーバー”は、何かのエネルギーが集約している棒のようなものです。
それが頭部の中にあり、そこには今まで溜め込まれた来た膨大な資料、人生の中で受け取って来たたくさんの情報や感情、感覚など様々な記憶が詰め込まれています。
バーによって、コンセプトがあります。
例えば、お金に関して、体について、年齢に関わること、夢とはなどなど。
蓄積した情報の中には不要なものもたくさんありますが、だんだんと容量を増して新しいものを入れにくくなってきます。
ちょうど、パソコンやスマホのデータが増えてくると重くなって動きが遅くなったり、新しいソフトやアプリ更新が出来なくなったりしているのを想像してもらうと良いかもしれません。
そういうものをエネルギー的に消していくのがバーズでやっていることです。
それは、クライアントが「受け取り・手放す」という作業とも言えます。
それのスイッチを入れるのがバーズを施術する側の役割となります。
施術者は「触媒」の役目を果たすと言われています。
こちらから、何かを抜いたり入れたりするものではありません。
「その触媒として起動させて観察している」そんな感じかなと思います。
なんだか難しい書き方になった気もしますが、単純に「不要なエネルギーを解放する」と思ってよいですね。
そして、バーズを受けている時は、瞑想をしている時のような脳波になっていくと研究がされたりしています。
まずはバーズのことを書きましたが、アクセスボディ(以下ボディ)はといえば、こちらは、チャネリングから生まれたものではありません。
これはよく誤解されていますが、アクセスコンシャスネス本部サイドからも明確にチャネリングからではないと言われています。(とはいえ経験と知識と直感力が使われているのだろうなと思います)
それぞれのコンセプトに応じたメニューがあるような感じで、その一つ一つをボディプロセスと言っています。
その数は100種類を超えていると思いますが、講座が出来るのはその時にアップされている50-60種類となっています。
以前のものがアーカイブされると、施術は出来ますが講座は出来なくなります。
バーズは1種類しかありませんが、ボディにはたくさんの種類があります。
そして、大きな違いはバーズはバーのポイントで指先を使いますが、ボディは掌を使います。
内容によって手を置く場所が決められています。
エナジーをランをさせる方法もバーズとボディでは異なります。
ところで、アクセスボディはいつから生まれたのか、明確に私は知りません。
ただ、2015年に初めてアクセスコンシャスネスに出会った時点すでに多くのボディプロセスが生まれていました。おそらくカイロプラクティックドクターであった、デインさんがギャリーさんと出会い、二人で作り出してきたようです。最初に頃のボディには結構医学的な部分に関わるものがありました。
最近はまた傾向が変わってきているように思いますが、最近のボディもなかなか強烈だということなので、施術の中で取り入れていこうとは思っています。

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