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抗がん剤治療のトラウマに活用

もうすぐ5年が経過しようとしているある癌経験者のクライアントさん、

 

その日はご本人がそれを話そうと思って来た訳ではないのですが口をついて出てきたのは、抗がん剤治療の時のトラウマが残っているというお話でした。

 

とても辛かったのでしょう、その後の6か月ごとのCTスキャン検査の時になるとそのトラウマが蘇るということで、1週間前位になると調子が悪くなって気持ちも鬱々とするとのことでした。

 

抗がん剤治療とは違うと頭では分かっていてもCTスキャンの時の注射を見ただけで辛いのだそうです。

 

ご自身でも話す予定でなかったことが出てきたのは、きっと今伝える必要があるからだと感じていると言われました。

 

 

 

では、このような時には何をするか

 

まずはアクセスバーズですが、そこにトライフォールドも使います。

 

トライフォールドはバーズと一緒に出来る数少ないアクセスボディプロセスです。

 

実はこれ、PTSD的な状態の方にはかなり優秀だと実感しています。

 

今までも施術をさせていただいた、くも膜下出血後の違和感、パワハラによる休職中の方のPTSD的感覚などの方が劇的に感覚が薄れて、お互いにビックリするようなくらいでした。

 

トライフォールドは、バーズマニュアルでも紹介されていますが、アクセスボディプロセス講座も出来ます。

 

その際には、バーズに使うだけでなく、もっと違うアプローチの方法もお伝えします。

クライアントさんの前に立ってセッション(施術)を始めようとした瞬間、私は寒気を感じました。

 

相手のオーラ層にゾワゾワとした感覚を感知しましたので、レイキも使ってオーラの浄化もしていくことをお伝えしました。

 

(その方はレイドウレイキも学ばれていますので、お伝えしましたが、通常は何も言わずにやります。)

クライアントさんはすでに何回もバーズを受けているので、手を当てて程なくしたら寝息を立てられました。

 

すぐに左肩付近の違和感を感じながら、バーズと共にトライフォールド、さらにトライフォールドを施していきます。

 

肩回りや腕にもアクセスボディをしていき、最後は、レイキを使ってオーラフィールドを整えていきました。

 

 

出来れば、次の検査の少し前にもう一度セッションが出来ればよいのですが、それが叶うかは分かりません。

 

それでも、今日のセッションで次回の検査前の状態が少しでも緩和されていたら良いのですが、さて、どうなるかは次回お会い出来たら聞いてみることにしましょう。

 

 

 

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