私のやっているアクセスバーズ、アクセスボディ、レイキヒーリングはどれもエネルギーワークという種類に入ります。
気功法なども同様にエネルギーワークです。気功とひとくくりに言っていますが気功法も1000種類位あるそうです。
エネルギーワークは、目には見えないが、なにがしかのエネルギー(気)を使ったり、動かしたりして行う手法を表わしています。
また、直接に身体にタッチ(触れて)行うという点で、ボディワークにも属します。
ボディワークの中には、レイキやアクセスのように手を当てるだけのやり方と、マッサージなどのように手を動かしたり押したり揉んだりする方法もあります。
若い方にはピンと来ないかもしれませんが「指圧の心は母心、押せば命の泉湧く」とか「母さんお肩を叩きましょう♪タントンタントンタントントン」というようなフレーズを聞いたことがある方もいると思います。
お母さん、お父さんの肩を叩いたり、揉んだりして喜んで貰った記憶がある人もいるでしょう。
ところが、手を当ててと言われることはあまりなかったかもしれません。
日本は、あんま指圧などどちらかというと刺激を与える手法の方がポピュラーかと思います。
では、手当てはどうか?
辛いこと悲しいことがあった時に、そっと抱擁して背中に手を当てられて安心したことのある人もいるのではないでしょうか。
お腹が痛い時や歯が痛い時には思わず自分で手を当てていたりしますね。
そう、人間は自然と手を当てることをしています。
その手当での効果をより強める方法が、レイキだったり、アクセスバーズやアクセスボディと言ってもよいのです。
ただ、レイキとアクセスでは運用の仕方が全く異なります。
レイキの場合は自分が高次元エネルギーである宇宙の源のエネルギーと繋がり、そのパイプとなって相手に注いでいきます。
いっぽうアクセスバーズやアクセスボディは、自分が触媒となって相手のエネルギーがランするきっかけを作っていきます。
エネルギーワークでありボディワークという同じ種類に属してはいますが、異なるものでもあるのです。

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