アクセスコンシャス セミナー料金改定

ある日のセッション。

難病と言われる潰瘍性大腸炎の方の施術でした。

 

安倍晋三元首相が10代のころから患っていた病気で、はっきりとした原因はわかっていないようで、アレルギー的な自己免疫の異常や食事、腸内細菌、遺伝などが挙げられています。

腸に炎症が起きて下痢や腹痛、下血などが出て、症状が激しい時には電車などに乗っていても途中下車をしたりトイレのない状態での移動が難しかったりもします。

 

なかなか厄介な病ですが、レイキヒーリングやアクセスボディ、アクセスバーズなどを加えることで時に非常に良い状態に向かうことがあります。

どのエネルギーワークが合うのかは、その人その時によっても異なります。今回は、アクセスボディ「DMM★」「MTVS★」「細胞の記憶」などを多く使いました。

「エルドラド」が非常に変化を起こしたこともあります。

 

ところで、アクセスバーズなどのセミナーを提供している大元はアメリカのアクセスコンシャスネスという会社です。

 

そこのライセンスを取って、ファシリテーターとして登録することでセミナーは開催出来ます。

 

私は現在は、アクセスバーズファシリテーターとアクセスボディファシリテーターをやっています。

 

以前はアクセスエナジェティックフェイスリフトのファシリテーターもやっていましたが、更新費用がかなり高額になりセミナー開催とのバランスが悪いので昨年からはフェイスリフト ファシリテーターの登録はやめました。

 

さて、今回、アクセスコンシャス関連のセミナー料金の改定のお知らせが来てドキリとしましたが、日本の場合は料金はそのまま据え置きとなっていました。

 

アクセスバーズ1日講座 5,2000円は変わりません。

 

アクセスボディに関しては最低受講費が決まっていて各自が決める形になっています。

 

ファシリテーターは1年ごとの更新で、毎年更新費用をお支払いします。更新費用も私が始めた2015年からすると3.5倍くらいになっています。また、更新のためには、1年以内にファンデーションクラスや3DAYボディクラス、またそれ以上の何かのクラスを受講している必要があるのでそれが145,000円~500,000円ほどの受講費となります。

 

まあまあの負担額なので、最近では数年でファシリテーターをやめる方も多いと思いますが、新たにまたなる方も出てくるので日本全体としてはファシリテーターの数が増え続けることはないようです。

 

私は2015年からファシリテーターを始めて、なんと11年目になるわけですが、最近はセミナーよりもセッション(施術)の方がずっと多くやっていますので、秋から冬にかけて更新の時期が来た時にはどうしようか考える必要があります。先のことなのでその時に考えればよいことです。

 

まずは、最新の情報が入った来たのでお知らせをいたしました。